
今回は、おうちで簡単に作れる真夏のおやつドリンクのレシピです。
正直、レシピというほどでもないかも?バジルを切って混ぜるだけ。
汗だくで帰宅後の暑さを鎮めるために、私もこの夏よく作って食べました。
メインの材料は、もはや夏の風物詩…レモン味シャーベット「SACRÉ」(フタバ食品)とバジルです。
合わせるジュースは野菜ジュースに飽きたら、もちろんそのまま食べるのでも、他のジュース類にも。はちみつレモンとか、キレートレモンとか、冷やしたレモングラスティーやアイスティーにも。
★ 「-真夏のおやつ- バジル✖️サクレ✖️野菜J 」の材料(作りやすい量)
- サクレ(フタバ食品)…1個 ←1個のサクレで2人分目安です。
- フレッシュのバジル…お好みの量
- 野菜ジュース…1本
道具としてハンドブレンダーを使用します。←包丁でもできなくはないです
バジルについて:乾燥ではなくフレッシュを使います。
野菜ジュースについて:お好みのものをご用意ください。いろいろ試しましたが、トマトジュースより野菜ジュースがおすすめです。私は、濃度や味のバランス、買いやすさからKAGOME「野菜一日これ一本」を使っています。



★「-真夏のおやつ- バジル✖️サクレ✖️野菜J」の作り方
下準備として、野菜ジュースは冷蔵庫で冷やしておきます。
1:バジルを刻み、サクレと混ぜる
バジルをさっと洗って水を切り、トッピング用を少しだけ残して、包丁でざくざくと適当なところまで刻みます。
サクレは溶けやすいので(特に真夏の台所では)、先に刻んでおくことでブレンダーで回す時間を短縮できます。
ここからは、できればハンドブレンダーを使いたいところです。そのほうが作業が早いのと、包丁でバジルの葉を刻むのでも良いですが、仕上がりがちょっとワイルドな質感になります。包丁で刻む場合は、できるだけ細かくすることをお勧めします。
深さのある容器にサクレと刻んだバジルを入れ、ブレンダーにかけます。お好みの細かさになったところで止めてください。サクレが解けないようにご注意を。終了したらタッパーなどに移し、冷凍庫で30分から1時間ほど凍らせます。
包丁で刻んだ場合も、タッパーなどでバジルとサクレを混ぜます。手で混ぜるとサクレが溶けるので、冷やしたスプーンなどを使うと良いです。
ちなみに、サクレの上に1枚載せられているレモンスライス、皆さんはどうされてますか?筆者は、取っておいて炭酸水やお水を飲むときに一緒に入れて楽しみます。今回のレシピのトッピングにしても「サクレを使ったぞ!」という感じがして楽しいかもしれません。



2:器に盛り付ける
器は事前に冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておくと良いです。
冷やし固めたサクレを、同じく冷やした器に載せます。アイスクリームのディッシャーなどで整形します(濡らしたスプーン2本を使って、まん丸ではなくても、それっぽい形にできます)。

器に乗せる際、高さを出すため&解けるのを防ぐために、下に氷をかませます。ジュースを注ぐ量にもよるのですが、バジルサクレがある程度液面から顔を出している方が仕上がりとして良いと思います。

冷やしておいた野菜ジュースを周りに静かに注ぎ、完成です。一旦、パックから注ぎ口のついたカップなどに移すと作業しやすいです。

飾り用に取っておいたバジルをトッピングして完成です。
ひんやり美味しくお楽しみ下さい✨

夏の、ちょっぴり罪悪感の少ないおやつドリンクのレシピをご紹介しました。
でも、合わせるドリンクのバリエーションは思いつく限りお好きなものでどうぞ!
